パソコン修理に出す前に

HDDデータ復旧ソフトの紹介

HDDの大切なデータはいつでもバックアップしておきたいものですが、予期せぬウイルスに感染してしまったときや、誤ってHDDをフォーマット・削除してしまった場合などは、データの復旧、修復は自力では困難なものになります。
そこで、市販されているHDDデータ復旧ソフトを使用してなんとかデータを取り戻したいものです。ご紹介しているソフトは、データの復旧ソフトとしても有名なものであり、扱っているユーザーも多いので信頼は十分にできるかと思います。
なお、体験版として使用できるものは、無料で使うことができます。

■FINALDATA ファイナルデータ8.0特別復元版  http://www.finaldata.jp/fd8.html
このソフトは、事前のインストールをしていなくても失われたデータを復元することができます。windowsのエクスプローラのような画面で、初心者にも分かりやすく簡単に復元ができるようになっています。

■EasyRecovery  http://software.ontrack-japan.com/easyrecovery/er_outline.html
こちらも有名なハードディスク(HDD)復旧ソフトです。
ファイルの誤削除・コンピュータウィルスによる感染・電源不良、雷サージによる障害・誤フォーマット・アクセスできないパーティション・アプリケーションクラッシュetc などのHDDの論理障害を確実にリカバリーしてくれます。

■Data Rescue II  http://www.igeekinc.com/products/datarescue2.html
Macユーザーに評価が高いデータ復元ソフトです。日本語版もリリースされています。

※ご紹介したサイトに関してのお問い合わせ、不具合、故障などについて当社は一切の責任を負いません。全てにおいて自己責任でお願いいたします

 

見積もり依頼前の気になる点はこちらで解決!!

 

見積もり依頼に費用はかかりますか?

無料でお見積もりします。

 

土日や深夜でも見積もりしてもらえますか?

可能です。お問い合わせフォームからご連絡ください。

 

見積もりはどのくらいで連絡がありますか?

早ければ数時間でご連絡あります。ただし、夜や休前日などに見積もり依頼を行った場合は翌営業日以降のご連絡になります。

 

修理と買い換えを悩んでいます。

最近では、数万円程度で新品の物や安価で購入出来る中古パソコン流通も多くなっております。また、修理に出してしまうと数日〜数週間の間は こちらでお預かりするため、パソコンが使用出来なくなります。
そのため、金額と性能(スペック)だけで考えると修理よりも買い換えた方が望ましいことも多いです。
PCサポート アイシスでは修理代が高額になる場合は事前にご連絡してお客様に満足していただける提案を心掛けております。
予算や使い勝手などを総合的に考えてご判断ください。

 

修理依頼後(パソコンをお客様から発送して頂いたあと)にもう一度見積もりはしてくれますか?

実際のパソコンを見て、お見積もり時と同様の故障または、金額の範囲であれば 改めてお見積もりを差し上げることは行っておりません。
別の故障が見つかった場合や金額が超過する場合は必ずご連絡いたします。
また、金額範囲内での修理や修理箇所の指定も可能です。 パソコンを発送する前にご希望をお伝え下さい。
例:「30,000円以内の範囲内なら修理。」
  「○○○の故障なら修理で、それ以外の故障なら修理は中止で。」
  「見積より費用が掛かるようならデータだけ取り出す。」など

 

原因が不明なんですが、修理を頼めますか?

状態を確認後、原因を特定しますので、原因が不明でもご依頼ください。ただし、原因によっては修理不可能な場合もあります。

 

Apple社のMacintoshパソコンも修理してもらえますか?

可能です。事前にご連絡いただけるとよりスムーズに修理できます。

 

パソコンのデータは消えるんですか?

ハードディスク(HDD)自体が物理的に壊れていなければ、多くの場合、すべてのソフトウエアとデータを消さないで修理できます。 HDD自体が物理的に壊れていて、データが復旧できない場合は、メーカー出荷時の状態に復元します。その際、お客様が購入後にイントールされたソフトウエアや作成されたデータは消失します。なお、お客様が購入後にインストールされたソフトウエアの正規インストールCDをお持ちの場合はご相談下さい。別途、インストール作業を承ります。

 

リカバリCDを失くしてしまいました。修理は可能ですか?

リカバリCDがない場合でも修理は可能です。別途メーカー製のリカバリディスクの取寄せ又はOSのライセンス代が必要になる場合があります。様々なケースがありますので一度お問合せ下さい。

 

購入時の付属品(CD等)は一緒に送ったほうがいいですか?

購入時の付属品(CD等)はパソコンと一緒にお送り下さい。修理にかかる期間や費用が安くなる場合があります。

 

デスクトップパソコンのディスプレー(モニター)は一緒に送る必要はありますか?

ディスプレイに関係する問題がない場合は必要ありません。ただし、一部メーカーモデルで特殊な接続ケーブルを使用している場合は、ディスプレーも一緒に送っていただきます。

 

パソコンに関してのQ&Aはこちら!

 

受け取りたくないメールはどうしたらいい?

一方的に不要なメールが届くようであれば、メールソフトの「振り分け」機能を使って、受信した時に開封することなく削除済みアイテムフォルダへ直接入れてしまいましょう。
「Outlook Express」の場合
受信トレイの一覧が表示されている画面で、不要なメールを選択(列に色がつく)し、ツールバー(画面上)の「メッセージ」をドラッグし、[送信者を禁止する]を選択します。これで完了です。設定後は、禁止した人からのメールは自動的に「削除済みアイテムフォルダ」へ直接移行してくれます。 ※その他、大量でお困りの場合は"迷惑メールの受信拒否"の方法もあります。

 

メールのアドレス帳を別のパソコンに入れたい!

今まで登録したメールを再登録するのは面倒です。そのようなときは、バックアップファイル(データ保存をしたUSBなど)を作りましょう。住所などの情報をコピーすることが[エクスポート]機能で新しい住所録に書き直し(自動入力移行)してくれるのが[インポート]機能です。それらの機能を使って、バックアップファイルを作ります。作成後、バックアップファイルで新しいパソコンに簡単に移行できます。

「Outlook Express」の場合
■アドレス帳のバックアップファイルを作る
1. Outlook Expressを起動します。
2. ツールバーの[アドレス帳]アイコンをクリックし、アドレス帳ウィンドウを表示します。
3. USBメモリなどの補助記憶装置をパソコンに挿入します。
4. メニューバーの [ファイル]の[エクスポート]→[アドレス帳]をクリックします。エクスポートするアドレス帳ファイルの選択ダイアログボックスが表示されます。
5. [保存する場所]で「リムーバブル(USBの場合)」を選択します。[ファイル名]欄にバックアップしたいアドレス帳のファイル名(メールバックアップなど)を入力し、[保存]ボタンをクリックします。
6. エクスポートの確認メッセージが表示されましたら、[OK]ボタンをクリックします。
これで、USBメモリ内にアドレス帳のバックアップファイルが保存されました。

■バックアップファイルをアドレス帳に取り込む
1. 新しいパソコン(コピー先)のOutlook Expressを起動します。
2. アドレス帳のバックアップファイルが保存されている補助記憶装置をパソコンに挿入します。
3. ツールバーの[アドレス帳]アイコンをクリックします。アドレス帳ウィンドウが表示されます。
4. メニューバーの [ファイル]の[インポート]→[アドレス帳]をクリックします。インポートするアドレス帳ファイルの選択ダイアログボックスが表示されます。
5. [ファイルの場所]で「リムーバブル(USBの場合)」を選択し、表示されたバックアップファイルを選択して、[開く]ボタンをクリックします。
6. インポートが開始され、進行状況が表示されます。
7. インポートが完了したメッセージが表示されましたら、[OK]ボタンをクリックします。

 

たまったメールを一括保存したい!

保存は、印刷する方法や、USBメモリや外付けHDD、CD-R、CD-RWなどにバックアップ、またはテキストにして保存する方法があります。たまったメールを1つ1つ保存するのは大変です。一括でテキスト保存する方法があります。

「Outlook Express」の場合
1. Outlook Expressを起動し、受信トレイを表示する。
2. 一括でテキスト保存したいメールを選択、反転する。
3. メニューバーの[メッセージ]→[まとめてデコード]をクリックします。
 ・デコードの順序ダイアログボックスが表示。
 ・一括保存するメールの順番を[上へ][下へ]ボタンで決めます 。
4. [OK]ボタンをクリックします。
 ・複数のメールが1つになり画面に表示。
5. メニューバーの[ファイル]→[名前を付けて保存]をクリックします。
 ・メッセージに名前を付けて保存ダイアログボックスが表示。
6. 「ファイル名」を入力します。
7. 「ファイルの種類」は「テキストファイル(*.txt)」を選択します。
8. [保存]ボタンをクリックします。

 

よく「バックアップは大丈夫ですか?」と聞くけれどバックアップってどういうこと?

バックアップ」とは、大切なデータやファイルなどを、別の場所にコピーして保存しておくことです。「バックアップを取る」または「バックアップする」と言います。パソコンを使う上で「バックアップ」の作業は、とっても大切なことです。
なぜ「バックアップ」を取る必要があるのでしょうか?
データは一般的に、パソコンのハードディスクと呼ばれる記憶装置に保存されます。ハードディスクは、非常に高精度で高速回転をする機器のため、破損する可能性があります。パソコンが故障し、起動しなくなってしまうかもしれません。などなど、いろいろなケースが考えられます。「いざ」という時のために、大切なデータを別の場所にコピーしておけば、あわてる心配がありません。常に「バックアップ」を取る習慣をつけましょう。
「バックアップ」はデータの容量によって、外付けのハードディスク・MO・CD−Rなど安全な場所にコピーしましょう。万一、パソコンが故障してもとりあえず安心です。

 

書類を作成したけれど、作成したソフトを持っていなくてもデータを開くことはできる?

Wordで作成した文書は、Wordで表示しないと見ることができません。Webページとして保存しInternet Explorerで見られるようにする方法があります。そのまま添付ファイルで送ると、Internet Explorerを持っている人は、誰でもWordで作成した文書を見ることができるようになります。テキストに保存する方法もありますが、テキスト保存の場合、画像や文字のなどは、すべてカットされてしまいます。

<Webページに保存>
1.Wordで文書を作成します。(Wordで作成した文書でもよい)
2.メニューバーの[ファイル]から[Webページとして保存]をクリック。
  名前を付けて保存ダイアログボックスが表示されます。
3.[ファイル名]の欄に半角英数で「index」と入力。
4.ファイルを保存する場所を[保存先]で決めます。
  [ファイルの種類]がWebページ(*.htm,*.html)になっています。
5.[保存]をクリックします。
  Webページとして表示できない機能とメッセージが表示された場合、「続行」をクリック。
6.Wordの画面がWebレイアウトに変わります。
  Webページとして保存し、「index.htm」が表示。
7.Wordを終了します。
8.「index.htm」をダブルクリック。
  「Internet Explorer」が起動し、「index.htm」が表示され、 Wordで作成した文書が表示されます。
ファイルが大きい場合など、正確に表示できないこともあります。

 

コンピュータウィルスってなに?

コンピュータのプログラムの一種です。破壊や他のプログラムやOSを勝手に変えてしまったりするソフトで、コンピュータの伝染病のようなものです。種類別にたくさんあります、例として、「トロイの木馬」、「ファイル感染型」、「WORM_GONE.A」です。
ウィルスに感染するとどうなるかは、それぞれ違います。例えば、「WORM_GONE.A」に感染した場合、メールソフトの「Out look」からウィルスを添付したメールを、自分の名前で勝手に送信してしまいます。受信者も知っている人からのメールで開き感染してしまいます。このようにして、どんとん広がっていきます。ウィルスの種類は、他のプログラムやOSに「寄生」し、「増殖」していくウィルス、他のコンピュータに「伝染」するウィルス、「潜伏」していて「発病」するウィルスなどです。大丈夫と思わずに早めに予防しておきましょう。

 

ウイルスはどこからコンピューターに感染するの?予防法を教えてください。

コンピューターウイルスには必ず感染経路があります。例えば、USBメモリやCD−ROMなどのディスクから感染したり、メールなどネットワークから感染することもあります。予防としては不明なディスクは使用しない。不審なメールは開かないなどが挙げられます。
・文字化けが頻繁におこる。
・データが破損されている。
・知らないファイルがたくさんできている。
・特定のファイルやソフトが正しく動かなくなった。
・パソコンの動作がすごく遅くなった。
ウィルスの感染で最も多いのが「メール添付」です。知らない人からのメールや、親しい人の意味不明なファイルは確認してから開くようにします。ウィルス対策ソフトは、インターネットのフリーソフトで無料ダウンロードもできます。新種が次々と現れるのでソフトを購入してユーザー登録をし、新種に対応したバージョンアップをこまめにしましょう。体験版を無償配布しているメーカーもあるので、活用しましょう。感染したかなと思ったら、とりあえず、急いでフリーソフトをダウンロードし診断しましょう。

 

ディスクの空き容量が足りませんというエラーメッセージが表示されます

必要なハードディスクの空き容量が足りないメッセージです。そのままでは、ファイルが保存できなくなったり、ソフトが起動しないなどさまざまなトラブルの原因となります。そこで、ハードディスクの中を整理しましょう。
1.不要なソフトの削除
ソフトに付属されている削除ツール(アンインストーラ)やコントロールパネル内の「アプリケーションの追加と削除」などを使って削除しましょう。直接プログラムやフォルダを削除してはいけません。安易に削除してしまうとパソコンがフリーズするなどのトラブルを起こす原因になります。アプリケーションソフトをパソコンに入れることを「インストール」といい、パソコンから削除する作業を「アンインストール」といいます。
2.不要なファイル(データ)の削除
普段使わないファイルをディスク(外付けHDD・CD-ROM)などにコピーしバックアップ)してハードディスクから削除しましょう。またはハードディスク内のファイルを圧縮して保存しましょう。
3.ディスクのクリーンアップ
システムツール内に[ディスククリーンアップ]メニューを使います。

 

CDトレイが動作しません。中のCDを取り出したい!

CDベゼルに付いている小さな穴を針などで押すことで開閉ができるようになります。

 

パソコンの電源が切れない!

電源スイッチ」を電源が切れるまで押し続けて下さい。その後、電源が切れますので、再度、電源スイッチを入れて下さい。「Windowsが正常に終了しなかったので・・・・」 というメッセージが出た場合は、そのまま待ちます。

 

急にインターネットに接続できなくなった!

モデムの電源コードを抜きます。3〜5分ほど放置してから、再び、電源コードを挿します。モデムによって異なりますが、赤いランプが消えるか、モデムのランプが安定してから、パソコンの電源を入れます。その後、インターネットに接続してみて下さい。

 

パソコンの動きが遅くなってきた!  → デフラグを実行する

パソコンの画面の左下にある「START」ボタンをクリックし、「マイコンピュータ」をクリック
@ 「マイコンピュータ」の中の「ローカルディスク(C)」を右クリックして、
A 「プロパティ」をクリックします。
B 「ツール」タブをクリックし、
C 「最適化する(D)」ボタンをクリックします。
D「ディスクデフラグ」 の画面が出ますので、「最適化」のボタンをクリックします。
※時間がかかりますので、時間に余裕のある時に行ってください。

 

パソコンの動きが遅くなってきた!  → ディスククリーンアップを実行する

パソコンの画面の左下にある「START」ボタンをクリックし、「マイコンピュータ」をクリック
@ 「マイコンピュータ」の中の「ローカルディスク(C)」を右クリックして、
A 「プロパティ」をクリックします。
B 「全般」タブをクリックして、「ディスクのクリーンアップ」ボタンをクリックします。
C 「ディスククリーンアップ」タブをクリックし、右側の ボタンで削除するファイルを表示させながら、選択されていない ファイルの をクリックして チェックを入れます 。
D「Officeセットアップファイル」、「古いファイルの圧縮」にはチェックを入れないようにしましょう。
※パソコンにより時間がかかりますので、時間に余裕のある時に行ってください。

 

セーフモードで起動させる。

一旦、パソコンの電源を切り、再度、電源ONでパソコンを起動させます。
次の動作は、Windowsのバージョン (OS) によって異なります。
Windows95の場合= キーボードの一番上に並んでいるF8を数回押す。
Windows98の場合= キーボードの一番上に並んでいるCtrlを数回押す。
Windows me、2000、XPの場合= キーボードの一番上に並んでいるF8を数回押す。
画面が出たら、矢印キー↑、↓(Safe Mode 又は セーフモード)を選択し、Enterキーを押します。
その後、「Windows は、Safe Mode で実行されています」というメッセージが出ますので、「OK」をクリックします。(Windows XP は、メッセージが出ずに、起動します)

 

Internet Explorer のバージョンを知るには?

ホームページを見るソフト「Internet Explorer」を起動します。
@ メニューバーの「ヘルプ」をクリックしてください。
A 「バージョン情報」を選択(クリック)すると表示されます。

 

読み方が分からない文字はどうやって入力するのですか?

IMEパッドの手書きアプレットを使うと便利です。
@ 画面下の言語バー(IME)にある「IMEパッド」をクリックします。
A 「手書き」ボタンが押されていることを確認します。
B 白い部分にマウスでドラッグしながら、文字を描きます。
C 文字の候補一覧が表示されるので、目的の文字をクリックします。

 

ファイル名はどんな文字でも使えますか?

使えない文字もあります。 ファイル名には半角255文字までの名前を付けて保存することができますが、 ¥(円マーク)や/(スラッシュ)など、一部の半角記号は使用できません。

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